大きなくじらも、海や陸の生き物たちも、ほとんど色あせることなく、17年間LDセンターの壁やドアでたくさんの子どもたちを迎えてくれた。
移転を正式に聞いたのは、今年春になったばかりだった。
移転を正式に聞いたのは、今年春になったばかりだった。
建て替えのため、とうとう秋に取り壊しが決まったこと。
壁のくじら、看板、、、何とか形を変えて残せないものかと相談していること。
共に月日を重ねた……と心に留めてお別れした方がよいのかと悩んでいること。
センターのスタッフの方々はずいぶん頭を悩ませてくださったようだ。
くじらの誕生から17年間、毎年センターに通う子どもたちとアートを通して関わってきた。










